十字架型のルーサイト製の土台にイエスと使徒聖ヨハネのレリーフが入ったメダイが嵌め込まれた壁掛けです。
メダイの四方をリバースカービングによる薔薇の花が飾っています。
レリーフは最後の晩餐の場面で、使徒聖ヨハネがイエスに肩を抱かれており、卓上にはパンと葡萄酒も見えます。
ヨハネによる福音書には「イエスが愛しておられた弟子」が最後の晩餐でイエスの胸に寄り添って食事の席に着く場面があります。
使徒聖ヨハネはイエスの最初の弟子のひとりで、福音記者としても有名な人物です。
ルーサイトの十字架は1辺が長いのでベッドサイドや机に立てかけたり、上部の穴を使って壁に掛けることができます。
光が入るとリーバースカービングの薔薇やアクリル特有の細かな貫入がきらきらと輝きます。
十字架の左下のカドに1mm程度のチップが見られるほかにはヴィンテージとしてベリーグッドコンディションです。
生産地 フランス
年代 1920年代
サイズ メダイ 直径7��
十字架 12�僉�12��
材質 メダイ 金属
十字架 ルーサイト(アクリル)
状態 ベリーグッドコンディション
Note: 表記についての補足説明