英国の磁器の最大産地、ストークオントレント ロングトンにある名窯のひとつハマーズレーが1912年〜1939年に制作したボーンチャイナのティートリオです。
カップは丸みがあり2段に膨らんだシェイプで、曲線を組み合わせた優雅なハイハンドルが取り付けられており、
高台もくびれのあるものとなっています。
ソーサーはややふちの立ち上がったフォルムです。
ふちはゴールドトリムで、その内側をガラス質で透明感のあるコバルトブルーを背景に、マットゴールドのギルティングにより
オリエンタルな牡丹の花木模様があしらわれた帯がぐるりと食器を彩っています。
花木のふちどり以外の部分は布目のようなトーン状になっています。
金彩はふちと花模様の他、カップの高台のふち、膨らみの段差、ハンドル等にもあしらわれています。
ボーンチャイナの温かみのある白、高貴さや格調の高さを感じさせる深いコバルトブルーやゴールドの三色がとてもシックな印象を醸し出しています。
プレートの渕に一か所3mm程度のチップのようなものがございます。
上から釉薬がかかっており表面はなめらかなので製造時からのものと思われます。
最後の画像でご確認ください。
その他にはひびや欠け、貫入のないベリーグッドコンディションです。
生産地 イギリス ロングトン ストークオントレント
メーカー ハマーズレー Hammersley
年代 1912〜1939年
サイズ カップ(口径 9�僉,佞舛泙任旅發�6�僉.魯鵐疋觜�みの高さ6.5�僉�
ソーサー(14�僉�
プレート(18�僉�
状態 ベリーグッドコンディション
Note: 表記についての補足説明