1911年にフランス、リモージュのT&Vが制作したカップ&ソーサーです。
葉に朝露を乗せた青草の香りを感じさせるような、薄緑がかったクリーム色の背景に、
上品で透明感のあるミルキーな薄紫色のひなぎくが健気に咲いている様子がハンドペイントで描かれています。
朝霧の庭にいるような淡くやわらかな空気感にうっとりさせられてしまいます。
ゴールドトリムはマットな色調で、この霞のかかったような雰囲気にとてもよくマッチしています。
カップのシェイプは卵型をしていて、どことなく日本の湯飲みを思わせるような、整った美しいフォルムをしています。
ハンドルは3重のアカンサス模様の、ロマンチックで優美かつ持ちやすい形状をしています。
ソーサーはカップに対して大き目で、20�僂函▲院璽�プレートほどの大きさがあります。
空間を大きく贅沢に使い、デザインにゆとりが感じられます。
カップ内面やソーサーの裏側などの着色されていない、生地そのままの部分を見ると、
全体が均一につややかで、リモージュらしい磁器の質の良さが感じられます。
裏側にはメーカーのバックスタンプの他、カップには1911、ソーサーにはMae Xmas,1911 とサインがあります。
とてもやさしく、夢見るようなカップ&ソーサーです。
お一人のティータイムも優雅で楽しい時間になりそうですね!
生産地 フランス リモージュ
メーカー T&V
年代 1911年 Xmas
サイズ カップ(口径6�僉々發�7�僉�
ソーサー(20�僉�
状態 エクセレントコンディション
Note: 表記についての補足説明