1910年頃にドイツで製作された銀製のフォークです。
柄尻部分は3枚の葉のついた愛らしい苺の実を模ったもので、葉の葉脈や、うねり、いちごの種等の造形、またそれぞれの表面の質感等がとても見事に再現されています。
苺から伸びる2束のつるがツイスト状に絡み合い、柄を形成し、そのままツメ部分につながるように変形していっているような印象です。
フォークの柄からツメにかけては十分な厚みがあり、しっかりとした作りとなっていますが、ツイスト部分には空間が明けられており、軽やかで全体の雰囲気によくマッチしています。
柄の付け根裏側にドイツ製であることを示す三日月と王冠、また銀の純度を示す800の数字が刻印されています。
使用による傷等のほとんどないエクセレントコンディションです。
苺の甘酸っぱさが感じられそうな、フレッシュでかわいいフォークです。
価格は一本あたりの値段です。
生産地 ドイツ
年代 1910年頃
素材 銀(800シルバー)
サイズ 11��
重量 17g
状態 エクセレントコンディション
1本あたりのお値段です。
Note: 表記についての補足説明