1908年〜1914年頃にフランス リモージュのMavaleixで焼かれ、Coronetによって絵付けを施された薔薇のカップ&ソーサーです。
裏側には共にグリーンでPMdeMのマークは生地に直に焼き付けで、Coronetのマークは表面に転写で付けられています。
PMdeM(Paul Maurice Mavaleix)のマークは1908〜1914年頃に使用されたもので、
Coronetのマークは1906〜1920年頃に使用されていたものです。
ふちの金彩はアシッドゴールドで三角形を組み合わせたようなジグザク模様があしらわれ、カップのふち内側やソーサーの高台受けの部分の金彩もジグザグを含んだ模様をしています。
ハンドルは鋭いカーブをもち、こちらも金彩で覆われています。
カップは台形型のシェイプで側面にはリモージュ焼きの上質な生地にピンクや白、黄色の薔薇の花が繊細に描かれています。
明るく上品で、幸福な空気が感じられる素敵なリモージュのカップ&ソーサーです。
在庫が6客あり、状態に個体差はありますが、いずれもひびや、かけ、貫入の無いエクセレントコンディションです。
生産地 フランス リモージュ
年代 1908〜1914
メーカー Mavaleix Coronet
サイズ カップ 口径9.5�僉々發�5.5�僉〕椴緬�水時200ml 通常時140ml
ソーサー 14.5��
Note: 表記についての補足説明