フランス リモージュ Charles J.Ahrenferdtが、1900〜1915年頃に制作した天使と乙女のカップ&ソーサーです。
Charles J.Ahrenfeldtは、ドイツに生まれ、パリでアメリカ向けに磁器の輸出を手がけたのち、1884年にリモージュに工場を設けたCharles Ahrenfeldtの息子で、1894に父の工場を受け継ぎました。
シェイプは逆さ富士型で、細見のハンドルが取り付けられています。
カップ外面とソーサー上面は、甘い香りを感じさせるようなばら色で、とても女性的です。
絵付けは全てハンドペイントです。
カップにはグリザイユ(灰色の単色画)で、天使と乙女が自然の中で戯れる姿が、衣のしわや景色、二人の肉感や柔らかい表情までとても丁寧に描かれていて、見ていて幸せな気持ちにさせてくれます。
カップのふちに指で触ってもほとんどわからない程度の小さなチップがあるほか、カップ内側の金彩に所々かすれが見られますが、そこ以外の部分はよく残っていますし、ひび、欠け、貫入等の無いベリーグッドコンディションです。
生産地 フランス リモージュ
メーカー Charles J.Ahrenfeldt
年代 1900〜1915年頃
サイズ カップ (口径6.7�僉々發�6.6�僉〕椴緬�水140ml 通常時90ml)
ソーサー(12�僉�
状態 ベリーグッドコンディション
Note: 表記についての補足説明