ボーンチャイナの白地とロビンズエッグブルーのツートンカラーの大変美しいトリオです。
ロビンズエッグブルーは英国の国鳥でもあるヨーロッパコマドリ(ロビン)の卵の色を模したもので、トルコ石の最高級品の色を表す名前としても知られています。
ふちにはバラやマーガレット等の花々とこまどりが黒の転写にハンドペイントで色を乗せて描かれています。
輪郭が黒でしっかりと表現されており、銅版画の挿絵のような印象です。
ふちはゴールドトリムで、カップの内側には伏線もあります。
ハンドルにも金彩が施されていますが派手すぎることはなく、全体にとても調和しています。
生地にごく細かい異物による黒点、ソーサーとプレートにはわずかにスクラッチ、ハンドルの金彩にかすれが見られる他、カップのふちに2cm程度のヒビ、ソーサーの糸底付近に通常の使用に問題ありませんが成型時のひび割れがあります。
生産地 イギリス
メーカー エインズレイ Aynsley
年代 1905〜1925年
サイズ カップ (口径8.3�僉々發�5.5�僉�
ソーサー (14�僉�
プレート (17.5cm)
状態 ひび有り
Note: 表記についての補足説明