ボーンチャイナの白地にやわらかなタッチで小さな薔薇の花をちらし、一部の葉をラベンダー色のシルエットで表現した「ラベンダーローズ」というパターンのティートリオです。
バックスタンプも同じばらの図柄が小さく入っていて、ここもデザインの一部であるような印象です。
ふちはシンプルなゴールドトリムでハンドルや高台にも金彩が入っています。
カップはモントローズと呼ばれる下部が優美に膨らんだ形状で、「紅茶を最もおいしくいただく為の究極のシェイプ」とも言われています。
広がった飲み口は今、口に含む紅茶を程よく冷まし、
下部の膨らみが対流を起こして温度と旨味を保ち、
高台が最後の一口まで紅茶が冷めてしまうのを防いでくれるのだとか。
合理的な「機能美」が優雅な「装飾美」と一体となった素敵なデザインですね。
ソーサーとプレートの一部に黒ずんだ汚れが見られるものの、そのほかにはひび、かけ、貫入はなくグッドコンディションです。
同パターンのエクセレントコンディションのものも販売中です。
生産地 イギリス
メーカー ロイヤルアルバート Royal Albert
パターン名 ラベンダーローズ LavenderRose
年代 1969〜1997年
サイズ カップ 口径8.5�僉々發�7�僉〕椴緬�水時210ml 通常時130ml
ソーサー 14��
プレート 20.5��
状態 グッドコンディション
Note: 表記についての補足説明