フランス リモージュのテオドール・アビランドが、銀器で名高いイギリスのMappin&Webbマッピン&ウェッブのために1904〜1920年頃に製作した薔薇のデミタスです。
ふちに描かれた薔薇は全てハンドペイントで、トゲやフシのあるつる、葉のすじ、重なる花びらまで丁寧に表現されており、緑色の網目が、まるで薔薇の木をカップとソーサーのふちに這わせたかのようです。
写真では解りづらいですが、ソーサーは内側から2本目の金彩より外側、薔薇の背景に当たる部分が、ごく淡いベージュに塗られています。
在庫が3客あり、ソーサーの裏に一か所黒点のあるものが1枚あります。(他の2客に黒点はありません)
金彩も良く残っており、ひび、欠け、貫入のないエクセレントコンディションです。
生産地 フランス リモージュ
メーカー Teodore Haviland テオドール・アビランド
年代 1904〜1920年頃
サイズ カップ (口径6.2�僉々發�7�僉〕椴緬�水110ml 通常時80ml)
ソーサー(12.8�僉�
状態 エクセレントコンディション
Note: 表記についての補足説明